タイトル、サクシャ、シュッパンシャ、を忘れずに・・・
| #1609 書き込み者名 LIMA [2003/03/26 08:49] |
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「中世なぞなぞ集」 鈴木棠三編 岩波文庫
なぞなぞは好きだが、苦手。 これは一人っ子でなぞなぞになれていないせいなのか、もともと機転がきかないせいなのか…。 中世のなぞなぞも、「なるほどねぇ〜」というものが盛りだくさん。 「秋の田は露重げなるけしきかな」→「蛍」(穂垂る) 「源氏のはじめ 狭衣のはじめ 人に申さん」→「伊勢物語」 (「源氏物語」の冒頭は「いづれの御時〜」の「い」、狭衣物語の冒頭は「せうねん(少年)の春〜」の「せ」、人に申すは「物を語る」) これは、当時の人には常識だったのでしょうね。今の私にはちと難しいけれど。 漢字のなぞなぞは今でもわかるものが多いようで 「紅のいとくさりて虫となる」は簡単。「虹」 「廿人(20人)木にのぼる」は「茶」 さて、先週の答えですが、ひめあさこさん、大正解です。「白瓜」 龍と瓜を結びつけたなぞなぞでした。 |
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前回の正解は「白瓜」だったのですね!
ひめあさこさんの推理を読んで「なるほど」と思いました。 今作られたなぞなぞも面白いけれど、昔の人が作ったなぞなぞを 解くのは、より一層推理力を働かせないといけないし、風流な感 じがして良いですねー。 |
| わかんないし |
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